2018年3月20日掲載「入れ歯みがきの専用ブラシ」入れ歯ブラシ デンチャーブラシ

 日本人の三大死因の一つが肺炎ですが、入れ歯の汚れが原因で、口の中で細菌が増えることも大きな原因の一つであるといわれています。だからこそ、入れ歯をブラシでしっかりと磨くことが大事なのです。
 しかし、従来の入れ歯用のブラシは、細い柄やハンドルをしっかり握って洗わなければならず、高齢者にはなかなか大変でした。
 そこで今回は、手先が弱くなった方でも片手で回すだけで簡単に磨ける、入れ歯みがきの専用ブラシを紹介します。
 本体を流しなど平らなところに置いて、入れ歯に合わせて円状に配置されたブラシに入れ歯を押しあて、水を流しながら軽くひねって磨きます。本体の底には滑り止めがついているので、片手でもできます。
 レモンのような形で、大きさは縦15センチ、横11・7センチ、高さ5・8センチ。耐熱温度は80度。電子レンジ、食洗機は使用不可。歯ブラシと同様、毛先が曲がってくると効果が低下するので、その時は買い替えてください。

(岡田しげひこ=理学療法士)
販売価格 2,700円(税込)
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