2018年7月17日掲載「臭いもれにくい構造」紙おむつ処理容器 くるっとポン レギュラー

在宅介護の増加とともに、家庭ごみとして廃棄される大人用紙おむつも増えています。その使用済みの紙おむつを家庭ごみとして廃棄するまでの間、介護する側、される側のどちらも一番気になるのが臭いです。
 今回は、簡単に処理でき、臭いがもれにくい構造によって、専用の袋や消臭剤が必要ない、紙おむつ処理容器の紹介です。
 小さく丸めたおむつを、本体上部の大きく開いている投入口にポンと入れて、本体横のハンドルをクルッと回せば処理完了。片手でも操作できます。市販の容量20リットルのごみ袋が使用でき、経済的です。本体は分解して水洗い可能。簡単に分解できるのでいつでも清潔に保てます。
 素材はポリプロピレン、ABS樹脂。サイズは、幅40センチ、奥行き28センチ、高さ55センチ。重さは約3.3キロ。色は本体がホワイトで、パーツがピンクとブロンズの2色。おむつだけではなく、生ごみ処理にも使えます。

(岡田しげひこ=理学療法士)
販売価格 8,100円(税込)
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