2014年9月12日掲載「飲み忘れひと目で確認」テイコブ薬入れ携帯用

 「この紋所が目に入らぬか!」。水戸黄門の決めぜりふで、格さんがかざす印籠は有名ですね。印籠は江戸時代に丸薬や塗り薬を入れて持ち歩くのに使われた携帯薬入れです。
 今回は現代の薬入れを紹介します。薬を出し入れしやすく、持ち運びに便利です。中心にある白いボタンを押すと、内側のケースが回転し、必要な薬が出てきます。内側のケースは7つの区切りがあり、1週間分の薬を入れて持ち運ぶことができます。
 上ぶたをぱかっと開ければ薬を一度に入れられます。このふたは透明なので、ひと目で飲み忘れの確認ができます。
 直径9・3センチ、厚さ3・3センチ。77グラム。ポケットに入れるには大き過ぎますが、かばんの中で見つけやすいサイズです。水戸黄門の印籠と違い、この薬入れを頭上に掲げても、だれも「ははあ」とひれ伏してはくれません。くれぐれもご注意を…
(岡田しげひこ・理学療法士)
販売価格 605円(税込)
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