2017年8月22日掲載「チューブしぼり器No1」

最近では調味料の容器としても使われている「チューブ」は、使うときに手を汚さずに済み、使用後もふたをして空気を遮断すれば長期間保存できる便利な容器です。ただ、難点はチューブの中身を最後まで使い切れなくて、どうしても残りがちになること。
 今回は、チューブの中身をきれいに無駄なく最後まで押し出すことができる、チューブしぼり器の紹介です。指先の力が弱い高齢の方や、障がいのある方にお勧めしたいですね。
 使い方は、簡単。2本のローラーの間にチューブの底の平たい部分を挟み込み、ハンドルを軽く回すだけ。均一な圧力でチューブを壊さず、手でしぼるより効果的に中身をしぼり出せます。幅が7属焚爾陵憧錣紡弍し、医薬品の軟こうなどが入った小さなチューブをしぼることもできます。
 大きさは幅13・1センチ、縦12・4センチ、高さ3・2センチと少し大きめ。重さは128帖プラスチック製。
 内容物が固まってしまったチューブには、使用しないでください。破損の原因となります。

(岡田しげひこ・理学療法士)
定価 1,980円(税込)
販売価格 1,980円(税込)
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