2019年1月29日掲載「人感センサー付きライト」乾電池式センサーライト どこでもライト

 老紳士が「どうだ明るくなったろう」といって、当時の大金である百円札に火をつけて、靴を探す風刺漫画を見たことがありますか。明治・大正期の成り金の様子を描いたとされていますが、お金がもったいないし、何より火事が怖いと思ってしまうのは、私だけでしょうか。
 今回紹介するのは、夜の停電時などに玄関やベッド、廊下の足元を自動で明るく照らしてくれる、発光ダイオード(LED)のライトです。電源や面倒な配線のいらない乾電池式で、磁石や粘着テープで壁などに簡単に取り付けられます。人が近づくと赤外線センサーで感知し、自動的に15秒間点灯します。
 長さ19センチの本体にLEDライトの電球を10個使っているので、とても明るいです。使用する乾電池は単4乾電池4本(別売り)。

(岡田しげひこ=理学療法士)
定価 2,700円(税込)
販売価格 2,700円(税込)
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