2020年3月24日掲載「ナップピロー」

<昼寝用うつぶせ枕>
 今年、70歳を迎えます。年齢のせいかこのところ、寝ても途中でトイレに行きたくなって目覚めたり、早起きしたりで、よく寝た気がしません。仕事へ行くと、昼食後など日中、眠くなってしまい、困っています。
 調べてみると、睡眠というのは高齢になると浅く、短くなるのが普通のようです。昼食後から午後3時くらいの間に、ベッドではなく椅子に座ったまま、食卓テーブルにうつぶせになって15〜30分、仮眠するのが有効だそうです。
 しかし、テーブルに顔を伏せて寝るのは、息苦しそうだし、手がしびれそう。そこで、うつぶせ寝に役立ちそうな枕を探してみました。低反発クッション素材を使った変わった形で、枕中央の上部はおでこの形にフィットして顔に跡が残りにくく、下部は鼻や口をふさがないようにくりぬかれて、呼吸もしやすい造りです。
 うつぶせになった時に自然な背骨のカーブを維持し、首や肩に負担をかけないよう高さも配慮されています。枕の下の両側に開いている空間に手を差し入れることで、手や腕のしびれを防いでくれます。カバーは肌触りの良いコットン素材で、取り外して洗濯もできます。4400円。
(岡田しげひこ=理学療法士)
販売価格 4,400円(税込)
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