2020年4月21日掲載「ポストイット エクストリームノート」

<水に強いタフな付箋>
 暖かくなったり、寒くなったりと、不安定な天気が続く4月ですが、草花を育てるものにとっては、とても大事な時期です。そう。種まきのシーズンなのです。種まきのタイミングは、植え替え時期となる5月末から6月中旬ごろから、約2カ月間の苗が育つ期間を逆算すると、ちょうど今ぐらいが適していると言われています。
 種まきの際、タグや種袋などの目印をなくし、どこにどの種をまいたのか、分からなくなってしまうこと、ありませんか。その対策として見つけたのが、文房具でありながら水回りや屋外でも使える、タフな付箋です。
 一般的な付箋は紙だから水に弱いし、外壁など凹凸のある部分には貼れません。ところがこの付箋は、特殊な紙と粘着剤の組み合わせにより、水の中でも破れず、屋外の直射日光や温湿度変化にも対応します。さらにすごいのは、ここまで強固に貼れるのに、不要になったら簡単にはがせて接着剤の跡も残りにくいところ。
 種をまいた時期や肥料の頻度などを書いて、育苗ポットや鉢に貼ってみてください。冷蔵庫の食品の保存容器に調理内容や保存時期などを書いて貼るのもお薦めです。一辺7・6センチの正方形。グリーン、イエロー、オレンジの3色セット45枚入りで990円。
(岡田しげひこ=理学療法士)
販売価格 990円(税込)
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